ワーキング能力を維持することは、ゴールデンレトリバーという純血種が作られた意味において、とても大事な事です。

昨今レトリーブすらできないゴールデンが増えているため、ヨーロッパの一部ではワーキング能力のテストをした上でパスできなければブリーディングライセンスが得られない(繁殖に使ってよい許可が得られない)というシステムを採用している国もあります。

日本のゴールデンのショーブリーダーとして、ガンドッグ競技に参加しているのは当犬舎だけです。

Astrumは2017年度GRTA理事(Gundog Retrieve Trial Association)を務めました。2019年度JGS(Japan Gundog Society)副会長理事を務めています。

ガンドッグとして非常に優れた能力を発揮しています。