ワーキング能力を維持することは、ゴールデンレトリバーという純血種が作られた意味において、とても大事な事です。

昨今レトリーブすらできないゴールデンが増えているため、ヨーロッパの一部ではワーキング能力のテストをした上でパスできなければブリーディングライセンスが得られない(繁殖に使ってよい許可が得られない)というシステムを採用している国もあります。

 

2015年よりGundog Retrieve Trial Association競技会に初参加、ノービスクラス2位を獲得してから常に入賞し、フィールドタイプのレトリバーたちの中、オープンクラスでも入賞するなど素晴らしい成績を収めてきました。日本のゴールデンのショーブリーダーとして、ガンドッグ競技に参加しているのは当犬舎だけです。

 

Astrumは2017年度GRTA理事(Gundog Retrieve Trial Association)を務めました。2019年度2020年度JGS(Japan Gundog Society)副会長理事を務めています。

ガンドッグとして非常に優れた能力を発揮しています。

 

イギリスにて、フィールドA1ジャッジNick氏と。

Astrum Gundog Team