先週は人生初のJKCドッグショー審査員を務めさせていただきました。
大雨の後、ぬかるんだ芝生で、その後の晴れというかなり人にも犬にも厳しい環境でした。
さて、いつもは出陳者として審査を受ける立場ですが、立場が全くの反対になります。
まず最初に・・・ショー委員会の方々、熱心にサポートしてくださったスチュワードの皆様、そして素晴らしい犬たちを美しくプレゼンテーションしてくださった出陳者・ハンドラーの皆様に心より感謝申し上げます。
そして、私に審査員という貴重な機会を与えてくださった大阪西福音ケネルクラブ主催者にお礼申し上げます。
非常に充実した、価値ある経験を得ることができました。
ジャッジという、純血種の犬たちの犬種標準(スタンダード)を維持し、健康・福祉を推進していく職責の重さを改めて痛感しましたし、触診し、間近で歩様・骨格構成を審査するというリング外からみていた時とでは違う視点も学ぶことができました。
先輩ジャッジの方々からも多くを学ぶことができ、また暖かく見守っていただけ非常に心強かったです。
私の初ジャッジをこれほどまでに思い出深く成功裏に導いてくださった全ての方に感謝いたします!!!
この日私は1,4,8,10Gを担当させていただき、BISジャッジの水越先生に8グループで1席に選んだフラットがBISに、1グループで1席に選んだボーダーがBISⅡという素晴らしい結果をいただきました。もちろんwinnerの方々も喜ばれたことと思いますが、私も嬉しかったです。
そして、私のスペシャリティであるゴールデンは、現在日本のアメリカンゴールデン女子Top1,2がエントリーしてくださって、非常に恵まれた審査機会をいただきました!この日のBOBは、文句なしに美しいこの女の子を選ばせていただきました。おめでとうございます。
ジャッジキャリアをスタートした私ですが、この後はまた暫く出陳者として、自分の子達を出す予定です☆






