パピーちゃんたちは家族の一員に♫

パピーちゃんたちは新しいお家に行って、すっかり馴染んでいるようです♡

みんなフレンドリーで賢い子達!我が家の子も日々頭も心も体も成長中!

 

ワクチンがまだ1度しか終わってないので、不特定多数の犬がいる所には感染症の危険があるので行きませんが、

ガンドッグ練習で、野生動物のいなさそうな所だけでちょっと遊ばせたり、車に馴れさせたり、お友達のわんちゃんに会ったりして、3ヶ月までの大事な時期を過ごします。

練習中はクレートでおとなしく待つ練習も出来ます。

 

さて、以前から考えていたことですが、今回からパピーちゃんをお譲りした金額の中から一部を動物愛護団体に寄付する事にしました。

 

繁殖を始める前、動物愛護活動を私なりにしていました。寄付をしたり、一時預かり、里親にもなりました。

 

身寄りのなくなってしまった子達を援助する事はもちろん大事な事ですが、シリアスブリーダーからお迎え頂く事も、動物愛護の観点から大事な事であると私は思っています。ペットショップや無責任な繁殖者から買う人がいるから、こういう人たちは繁殖をやめないのです。そして、適当な時期にブリーダー崩壊と言って、愛護団体のお世話になります。こういった人たちは愛護団体の事を掃除屋、と呼ぶ事もあるそうです。飼う人がこういった所から買うのをやめれば、儲からなくなってやめるはず。受け皿(動物愛護団体)は必要ですが、蛇口(繁殖者)を閉めなければ永遠に続くだけです。私はオーナーさん候補の面接時に、愛護団体からの引き取りをお勧めする場合もあります。(候補の方によります)

 

私自身は今は引き取ったりする事はできませんので、少しでもお役に立てるように、とパピーちゃんが全員巣立った週明けに、10万円の寄付をしました。寄付した先は、以前我が家に保護犬を譲渡していただいた団体・関西アークです。

この子は現在10歳ですが、今も元気にしてます。若い頃は色々と問題を起こした子でしたが、なぜかパピーにとても好かれるので、いつも相手をしてくれてます。

Thank you letterが主催のエリザベス・オリバーさんから届きました。

 

私のオーナーさんの中には、ボランティアをしたり寄付をされている方々が少なからずいらっしゃいます。

正しく繁殖された純血種を飼うということと動物愛護活動をすることは決して相反するものではなく、

不幸な犬を減らす

という意味において、同じであると私は考えています。